法人向けパソコンとは

余計なソフトがインストールされていない

家電量販店でパソコンを購入すると、自宅に持ち帰るとすぐに使える状態になっています。ソフトなどがインストールされていて、ワープロなどの事務用ソフト以外にインターネット用のブラウザソフト、セキュリティソフトなどもインストールされています。一方、会社などで利用するパソコンはメーカーなどから直接購入できるようになっていて、法人用パソコンと呼ばれています。違いとしては、不要なソフトは一切インストールされていません。OSのみインストールされているタイプが多いですが、OSさえインストールされていないものもあります。その他指定のビジネスソフトのみインストールして納品してもらったりもできます。使う企業に合わせてくれます。

見た目よりも堅牢さを重視している

家電量販店でパソコンを選ぼうとすると、見た目にきれいなパソコンが多いです。アルミなどの金属が使われていて、オシャレに見えます。カラーも豊富で、女性用に赤やピンクなどがあったり、男性らしい青などのタイプも用意されています。会社でパソコンを使うとき、家電量販店のパソコンとの違いに驚く人もいるでしょう。会社では法人用パソコンが使われますが、見た目は非常に地味です。かつてノートパソコンといえば地味なタイプが多かったですが、デザインの面ではほとんど変わりがありません。見た目は古いパソコンのようですが、堅牢さを重視した素材が使われています。軽いけども少々の衝撃では壊れにくいようになっています。持ち歩きに向いています。